ひりあとりある

ただのつぶやきです

文アルの鏡花は美しいね

小説の感想ってネットで調べたら山ほど書いてあるので、特に文学初心者の私は遠慮して書きません書けません(笑)

私は自分が納得できた書評しか興味がありません←


夏目漱石のこころの次は、角川文庫の素敵なカバー繋がりで、宮沢賢治注文の多い料理店を読みました


宮沢賢治さんすみません、本の存在を知って25年は経過しているだろうに、30になるまで内容知らなくて、「行列のできるレストランなんだろうな」とか考えてたら、ところがどっこいなんですね…びっくりしました。

なんでもっと早くに読んでなかったの自分‼︎ってなりました。


宮沢賢治は小学生のときに授業で銀河鉄道のアニメを見たくらいで、

宮沢賢治の書く童話の世界は、とても素敵ですね。



3冊目はまたもや角川のカバー目当てに、泉鏡花高野聖を買いました。


む、難しい……

漢字だらけ昔の言葉ムズカシイどうしようと思いながら、それでも読み終わる頃にはなんとなく話がわかるようになってきて…

なんだかレベルアップした気がして、自己満に浸ってます(笑)とても大いに自己満ですよ。恥ずかしくて人には言えない(笑)


ということで、文アルの鏡花さんヴィジュアルもお声も素敵です


ところで、川端康成の、栞、ない、から、召魂できな…あーほしいよーヽ(;▽;)ノ